超高層マンション!

超高層マンション!

高級賃貸マンションのなかでも、もっとも高級なのが超高層マンションです。
超高層マンションってなんなのかと言いますと、建築基準法第20条で定められている「高さが60mを超える建築物」、または環境アセスメント条例が適用される「高さ100m以上」のマンションのことです。

 

 

 

最近では、余裕で百メートルを超えるマンションが増えてきているので、後者の意味の方が正しくなりつつあります。
都市部に住んでる方はご存じかと思いますが、本当に超高層マンションが増えてきてますよね。
ちなみに日本で一番大きい超高層マンションは、大阪市北区の北浜タワーらしいです。なんと全長209.4メートルです。ここまで来ると、超超高層マンションって感じですよね。

 

 

 

ちなみに54階建てで総戸数465戸あるようです。地上1階から6階までは商業施設ゾーンになっており、ショッピング、クリニック、フィットネスなど各商業施設が取りそろえられています。
まさにお金持ちが住む城って感じです。

 

 

 

気になるお家賃の方は、高さや部屋の広さにも寄りますが、30万円から50万円オーバーのようです。家賃だけで年に600万円以上掛かります。賃貸ではなく買うとなると、2億円とか必要なようです。
いったいどんな人たちが住んでいるのでしょうか。

 

 

 

しかし、超高層マンションにも欠点はあります。高度が高すぎるせいで、気圧などの影響で健康に害が出ることもあるようです。特に小さい子供がいる場合は、特殊な環境で育つことになるので弊害が大きくなってしまいます。

 

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