高級マンションを賃貸できるわけ

高級マンションを賃貸できるわけ

高級マンションといえば、分譲住宅=購入するものだということが、一般的に広く知られている常識です。

 

 

 

反面、賃貸マンションといえば、ワンルームマンションや5,6階の高さの間取り2DK程度、家族4人で住むのがやっとの物件、そんなイメージではないでしょうか。

 

 

 

しかし、最近では高級マンションでも賃貸市場に出てきているものがあります。元々は分譲物件として売り出されていたものが、買主の事情により住めなくなったり、ここ数年の不況で買い手が付かなかったため、誰も住まない状態で残っているということがあります。

 

 

 

そのような理由で残っている物件はマンション全戸数の1割程度となるそうです。それをそのまま残しておくのは、収入的に見ても家の状態をキープする上でもよくありません。

 

 

 

そのような理由から元々分譲だった物件が賃貸として市場に出回るようになったのです。さまざまな理由でマンションを購入ができない人にとっては、嬉しい流れだと言えますね。